自動販売機で『医薬品』が買える?!

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クスリの販売機「実証開始」

大正製薬さんが、JR新宿駅改札内でOTC医薬品が買える販売機を実証実験として設置するそうです。
販売する製品は風邪薬「パブロン」シリーズ、解熱鎮痛薬「ナロン」シリーズ、鼻炎治療薬「クラリチン」など約30品目。


IoT(Internet of Things:モノのインターネット)化された販売機のため、薬剤師や登録販売者が内容を確認してくれるので安心して利用できることが想定されます。


薬局の営業時間中でも薬剤師が不在だと買えなかった医薬品がスムーズに購入できるようになることや、営業時間外にどうしても薬が欲しい!という場合にも、販売機が主流になれば、24時間対応になるかもしれません。

利用の流れ

OTC販売機のタッチパネルで本実証への参加に同意
②購入する商品を選択(商品から選ぶ、または、症状から選ぶ)
③選択した商品の効能や用法・用量、注意事項を確認
④店舗にいる薬剤師または登録販売者が内容を確認し、販売を許可
⑤OTC販売機で決済(交通系ICカードのみ)し、商品を取出す

IoTとは?

医薬品の話しからは少し脱線しますが、前項でも記載した「IoT」をご存じですか?
これは「Internet of Things」の略で、要約すると「モノのインターネット」のことを指します。


スマートフォンやパソコンなどでインターネット通信をするのが当たり前の時代になってきていますが、
今回の記事のテーマでもあるクスリの販売機や、その他家電製品なども、インターネットを使うことでより便利になってきています。
ご高齢者の方の安全を守るための、室内カメラ・スマートロック、高齢者見守りセンサーなどもIoTです。

まとめ

私の住む地域には、一昔前まで24時間営業の薬局があり、深夜に体調が悪くなると利用していました。
しかし、閉店してからは夜に薬が必要になっても入手することができず、最近も花粉症の薬を切らしていることに気づきましたが深夜であったので、諦めた経験があります・・・。


しかし、クスリの販売機が当たり前となれば、このような不便は解消されいつでも購入できることになるかもしれません。
健康社会の発展にまた一歩近づいたような気がします。

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